吉本集の個人ブログ
Web制作の技術について書いています。たまに日記も書きます。

フットサル大会で、左肘を・・・

2013年8月23日 / category : 日常的な, 日記

1人で仕事をするようになってから約5年。
これまで大きな怪我や病気にならず、順調に仕事をしてきた。
ところが、ついにやってしまった。

久しぶりのフットサル大会。
普段のフットサルは和気藹々とした雰囲気の中、ボールを追いかけるので、激しいプレイはない。
ところが、大会になるとそうもいかない。

油断してた。

大会最後の試合が始まり、これに勝てば優勝。
「よし、ラストだ、頑張ろう。」

ところが、試合が始まって5分ごろ。
やってしまった。

タックルのような感じの体勢になっている相手と後ろから、ぶつかった。
僕は、下半身を取られ、宙に浮いた。
地面に落ちる瞬間、反射的に左腕を地面に垂直にして出してしまった。
その時はもうすでにスローモーション。
左腕が曲がってはいけない方向に曲がり、「バキッ」という音が鳴った。
その瞬間、「ヤバイ」と声を出して、地面に転がる。

激痛。

「曲がってる!」
「救急車!」

と誰かが叫んでいるのが聞こえた。
激痛だが、意外と冷静だ。

その時の僕のあまたの中は、
「あ~、仕事どうしよ。マジで。マジでどうしよ。」
コレが繰り返し。

すぐ救急車が来て、病院に運ばれた。

休日だったため、専門医の方がおらず、
「翌日(月曜日)に病院に行ってください」と、痛み止めの薬をもらって終わり。
レントゲンを見る限りでは、骨折ではなさそうとのこと。
靭帯損傷か神経がやられてるか、らしい。

そのまま、事務所に行って、とりあえず片手で当日までの提出分の仕事はなんとかなった。
ちなみに、試合には勝ったようで、見事優勝したようだ。

翌日。
病院に行ったが、これまた何をするわけでもなく、痛み止めの薬をまたもらって終了。
専門医の方がいうには、おそらく靭帯損傷だろうと。
27日にMRI検査の予約をした。それで詳細がわかるとのこと。

「靭帯が複雑にやられてたり、神経がもし損傷してたら、手術が必要です。」
だって。

27日のMRI検査が怖いです。

それから数日が経った今。
痛み止めの薬を飲んでいるおかげで、仕事に支障なく過ごしている。
ただ、やはり左肘の自由がないのは、色々と不便。

・ドライヤー無理。
・あたりまえだけど、ジムに行けない。
・寝るとき不安。
・着替えめんどい・・・。
・シャワーめんどい・・・。
・買い物するとき、お金取り出すのめんどい・・・。