吉本集の個人ブログ
Web制作の技術について書いています。たまに日記も書きます。

CSS、最低限これだけは守って記述したい

2014年3月25日 / category : 日常的な, 日記

さて、今回はCSSについて書こうと思います。

あなたがコーダーであれば、HTMLコードは綺麗に書くべきです。
そして、CSSも綺麗に書くべきです。

ソースがどんな書き方であれ、サイトがデザイン通りに表示されれば、クライアントは満足してくれるでしょう。
デザイナーやディレクターも満足してくれるでしょう。

しかし、見る人は、見るのです。
そう、他のコーダーです。

サイトが公開されるということは、あなたの書いたソースも公開されるということであって、他のコーダーがそのサイトを見たら、おそらくソースも見られます。(僕は必ずソース見ます。)
そこで始めて、コーダーとして評価されます。

その時、「綺麗なソースだな~」と思われたくないですか。
コーダーであれば、思われたいはずです。

ただ、「綺麗なソース」というものは、人それぞれなので、自己満足的な要素が多い気がしますが、他のコーダーがソースを引き継いだ時に、構造が「わかりやすい」「見やすい」という点を考慮したソースになっていれば、一般的に「綺麗なソース」に該当するような気がします。

ということで、1年前くらいに作ったものですが、僕のCSSの基本的な記述ルールを紹介します。

【CSSルール】
http://tsudoi.org/css_rule/

僕がCSSを書くとき、最低限守っているルールをまとめています。
参考になれば、嬉しいです。

基本的には・・・、というか、ほとんどが細かいことです。
要は、書き方を統一したほうが、綺麗に見えない?っていうことです。
おそらくそれだけでも、「わかりやすい」「見やすい」ソースに近づくと思います。

後は、どこの部分が、どこに記述されているか、というのが、わかりやすいと良いかもしれません。
僕の場合は、エリアごとにコメントで区切るようにしています。
さらに、インデントで子要素がわかりやすくしたりとかしてます。

などなど、自分なりに色々研究して、どういう書き方が綺麗に見えるのかを追究しましょう。

と言っても、実際にコーディングを担当する場合、新規でCSSを書く場合がほとんどではありません。

■既存のサイトのフォーマットを利用してコーディングをする場合
間違いなく、そのフォーマットで使用しているCSSの仕様に合わせて記述するべき。
いくら納得できない記述方法でも、我慢しましょう。それも、仕事です。

■複数人でコーディングをする場合
経験上、classが多くなる。これは、仕方ない。
複数人でやる場合は、パーツごとにclassをふることになると思うので、仕方ない。

などのケースがありますので、新規サイトで1人でコーディングをやる場合は、自分が綺麗だと思うソースで思いっきりコーディングしましょう。

あなたの書いたソース、僕はきっと見ています。