吉本集の個人ブログ
Web制作の技術について書いています。たまに日記も書きます。

【Rails】必要なものをインストール

2015年9月18日 / category : rails

slimの勉強をしてみたら、Railsに触れ、面白そうだったので、先にRailsの勉強を優先することにしました。
Rubyは触ったことありませんので、ほんと知識ゼロからのスタートです。

ということで、とりあえずは、「こんにちわ、世界!」までの記事を書いてみたいと思います。

■Railsを始めるためにインストールしたもの
Ruby
SQLite
DevKit
Node.js
Ruby on Rails

たくさんありますね・・・。
SQLiteは本当に必要なんですかね・・・
DevKitってなんすかね・・・
よくわかってません。
とりあえず、勉強のために買った参考書にインストールしてと書いてあったので、従います。

■Ruby
インストール先
http://rubyinstaller.org/downloads/

コマンドプロンプト – Rubyのバージョン確認
>ruby -v
ruby 2.0.0p353 (2013-11-22) [x64-mingw32]

2.0.0か・・・、なんか古い気がする。ま、いいか。

■SQLite
インストール先
http://www.sqlite.org/download.html

僕は「sqlite-shell-win32-x86-3081101.zip」をダウンロードしました。
解凍すると「sqlite3.exe」がありますので、これをRubyの次のフォルダに格納します。

格納先
→ C:Ruby200-x64bin

※「Ruby200-x64」の部分はRubyのバージョンによって異なると思います。

それにしても、SQLiteってなんだろう。現時点では、SQLiteが何かわかってません。

コマンドプロンプト – SQLiteのバージョン確認
>sqlite3 -version
3.8.11.1 2015-07-29 20:00:57 cf538e2783e468bbc25e7cb2a9ee64d3e0e80b2f

■DevKit
インストール先
http://rubyinstaller.org/downloads/

僕は「DevKit-mingw64-64-4.7.2-20130224-1432-sfx.exe」をダウンロードしました。
これを展開し、Rubyの次のフォルダに格納します。

格納先
→ C:Ruby200-x64devkit

※確かdevkitフォルダがなかったので、新規で作ったと思います。

格納したら、次のコマンドを実行して、インストールします。

コマンドプロンプト – DevKitのインストール
>cd C:¥Ruby200-x64¥devkit
>rudy dk.rb init
>ruby dk.rb install

■Node.js
インストール先
https://nodejs.org/download/release/
僕の環境のnode.jsのバージョンは、v0.10.25だったので、
https://nodejs.org/download/release/v0.10.25/
ここかな。
この中の「node-v0.10.25-x86.msi」をダブルクリック!

コマンドプロンプト – Node.jsのバージョン確認
>node -v
v0.10.25

■Ruby on Rails
Ruby on Railsのインストールは、gemコマンドで行います。って、gemコマンドってなんですかね。現時点では、gemコマンドが何かわかってません。

コマンドプロンプト – Ruby on Railsのインストール
>gem install rails
コマンドプロンプト – Ruby on Railsのバージョン確認
>rails -v
DL is deprecated, please use Fiddle
Rails 4.2.4

インストールは以上です。
とりあえず、バージョン確認ができれば、問題なく動作すると思います。

僕の場合、Ruby on Railsをインストールする時に、SSLエラーが起こり、手こずりました・・・。
下記の素晴らしい記事のおかげで解決しましたので、僕と同じようにSSLエラーが起きた方は、こちらを参考にしてみてください。

Windowsでgem installするとSSLエラーが出る場合の解決策